アプリケーション開発キット

ボタン電池程度の大きさのメイン基板に、「温湿度・気圧・加速度・角速度」など代表的なセンサーを実装した小型評価ボードです。
アプリケーションのサンプルプログラムにて、すぐに開発開始できます。

アプリケーション開発キット
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3. BVMCN5103_AP Kit

APボード kitは、CR2032ボタン電池サイズ程度のメイン基板に代表的なセンサーを実装した小型評価ボードです。
小型のセンサー組込済基板+CR2032ソケットで、実際のサイズ感を含めた評価・検討が直ぐに開始できます。
大きなブレッドボードに配線と電源を繋いだ評価・検討とはひと味違った開発が可能です。
実装されるセンサー類は、Braveridge社が厳選したプロ仕様のセンサーが選ばれています。

(内容)

  1. [AP-3X]3軸センサー:超低消費電流(2uA)の加速度センサー:ADXL362。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
  2. [AP-6X]6軸センサー:高機能6軸センサー:MPU-6500。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
  3. [AP-THA]温湿度センサー:SHT20・気圧センサー:LPS25H。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
  4. [AP-DV]BVMCN5103_BKを実装し、ほぼ全てのI/Oを自由に使う基本ボード。128kbit-EEPROM。Sub-CLK etc
  5. [AP-UNV] DFボード用の拡張ユニバーサルボード。DFボードに繋ぐとUNVボードに電源も供給されます。

APキットの仕様一覧
Document is updated on 2014Jun10

【New】
Firmwareをソース毎公開します。
サンプルコードですので、検討用としてご利用下さい。又、このソースコードに伴う保証は致しません。

APキット資料(Updated 2014 Sep 24) ※大変遅くなりまして、申し訳ありません。

Ap_ble_SD6_3x
Ap_ble_SD6_6x
Ap_ble_SD6_thp

AP-3X AP-6X AP-THP AP-DF
回路図 回路図Rev2.2 回路図Rev2.1 回路図Rev2.2 回路図Rev2.2
部品配置図 部品配置図Rev2.2 部品配置図Rev2.1 部品配置図Rev2.2 部品配置図Rev2.2
注意点
Firmware (SD6.x.x)
Firmware (SD7.x.x) Ap_ble_SD7_3x Ap_ble_SD7_6x AP_ble_SD7_thp ユニバーサルボード
profile ap-3x_prof_Rev1.0 ap-6x_prof_Rev1.0 ap-thp_prof_Rev1.0 自由
iOS App サンプル AP_3Axis_iOS7x AP_6Axis_iOS7x AP_THP_iOS7x ユニバーサルボード

開発用ボードは、随時バージョンアップを行っていきます。
本WebにてUpDate情報は開示しますので、ご理解お願いします。
お客様のご要望を反映して、常時UpDateして行きます。

これらを使ったサンプルプログラムを順次公開していきます。どの様に使うのかの参考として下さい。
j-Link Lite SEGGERを使ってDL後に書き込みます。

細かな課題点を対策しまして漸く完成しました。この形のまま出荷しますので、割って使って下さい。
弊社で分割して出荷する事になりました。

赤基板はPreProduction後からこの色に成ります。UARTデバッグボードのデザインが少し変わってます。

apkits11

 

ap-3x21

AP-3X:LDOやLEDx2も付いてます。32.768kHzのサブクロックも付いてますので低消費電流が可能です。

【NEW】
[AP-3Xボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの改造・改良で格好良く仕上げてください。
iOS側には同様のデータを渡してます(Gの感度は選択可能です)ので、そのデータを使ってAppの開発に利用ください。

ap-6x21

AP-6X:入手の難しいプロ向け6軸センサーのMPU-6500が使われてます。

【NEW】
[AP-6Xボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの改造・改良で格好良く仕上げてください。
加速度のデータの反映が見えませんが、クオータニオンを取る時に加速度データも取り込んでおります。
AP-3Xのデモに相当する加速度データもiOS側へ送信してますので、その加速度データも利用してApp開発に活かしてください。

ap-tha21

AP-THA:高精度の温湿度センサー・気圧センサー・LDO等が載ってます。

【NEW】
[AP-THAボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの改造・改良で格好良く仕上げてください。
こちらのAppにはSensirion社のライブラリを使ってます。Firmware側は弊社のデモ用ライブラリです。Sensirion社のAppで使われる独自プロファイルに合わせて、弊社のプロファイルも独自に作成しております。プロファイル作成のコツもこれで分かるかと思います。
今後は、これに気圧センサーのデータを合体させる予定です。

ap-df1

AP-DF:タクトSW・LDOも付いてます。電源には合計約100uF分のセラミックCが付いてます

【NEW】
[AP-THAボードとライブラリを使ったデモ]
基本的には、弊社ボードとサンプルライブラリで、ここまでは実現できます。後は、Appの改良やFirmwareの改造・改良で格好良く仕上げてください。
現状開示してますのは、一般のAppを使ってブザーを鳴らしてますが、専用のライブラリ(プロファイル)を提供可能です。ブザーのドライブICはモジュール化して格安販売します。ユニバーサル基板に挿してご使用できるようにします。

ap-unv11

AP-UNV:コネクタ近くの角パットはUNV基板から繋がるI2Cポート。電源パッドもあります。
ap-unv21

AP-DFの裏面の写真、電源ラインにはセラミックCを実装してます。角パッドは用途固定パッドです。
ap-unv-with-pin1

AP-UNVの使い方①1.27mmピッチの列にスプリングピンヘッダー(オプション)を挿入します

汎用の1.27mmピッチのピンヘッダーも直接ハンダ付けして使えますが、スプリングピンヘッダーの方が便利です。

ap-univ-stack1

AP-DFにAP-UNをスタックして拡張した状態

このAP-UNV基板側は電源ポート付きの簡易ユニバーサルボードです。47パッドが使えます。
このAP-UNIにLED回路を作ったり、ブザーを入れたり、秋○(?)で買ったボードを乗せたり…と色々できます。

ap-df-and-univ-stack21

AP-DFにAP-UNをスタックして拡張した状態(別アングル)

5mmのスペ-サーのスプリングピンヘッダーですと、メイン基板やモジュールのアンテナからの距離もとれます。
腕時計サイズでの基板でこのまま実験検証が可能です。これで動作確認をし、その後は正規に基板をレイアウトしましょう。

ap-dbg1

DBG-USB/UART/SEGGER]※APボード等をデバッグする拡張ボードです。(別売 ⇒同梱です!

※j-Link Lite SEGGERでのデバッグは、1回のBreakポイント設定までしか出来ないのでデバッグには少々不便です。
Breakポイントで止めた後の再開が出来ません。これはBT無線通信自体も止まるため、再開不能だからです。
これはBLE開発の宿命でもあります。
そこで、この拡張デバッグボードを使うと、プログラムのデバッグログをUART経由でPCにシリアル出力できます。

(例)関数例
void main(void)
{
DEBUG_LOG(“Function in”);
}
void DEBUG_LOG(char* log)
{
// UART通信でLogを送信する
}

PC側にUSB経由でSerialデータを出力するコード例です。
PC側では、Tera Term等のソフトを使ってデバッグログを確認できます。

どの様なデバッグログを出力するかはアイディア次第です。

  1. BLE通信で送受信したデータをテキストで確認できる。
  2. メインプログラムとBLE通信の割込の状況を、ログで確認できます。
  3. タイムスタンプを入れて、処理の時間をログとして確認できます。

等々です。。

ap-dbg2

DBG-USB/UART/SEGGERボードでAPボードをデバッグしている状況1
ap-dbg3

DBG-USB/UART/SEGGERボードでAPボードをデバッグしている状況2
ap-dbg-condition

SEGGERデバッグ+UARTデバッグをしている状態

この拡張デバッグボードは、DFU機能のUART通信をアクティブにしますと、この拡張ボード経由でプログラムの書き替えも可能です。
※DFU対応のFirmwareは最初に、j-Link Lite SEGGERで書き込む必要があります。

ap-thadebug

非稼働状態ではなく、実稼働状態のデバッグ環境です

センシリオンの評価ボードと比較しながら、デバッグしてます。本当に動かしてます。

uartdebug

実際に動くか試してみました。Sensirion_SHT20で測定した温湿度をはき出してます

左の画面がUART出力⇒USB受信させたてログを連続で出力してます。
ここで何をどう出力するかは、アイディア次第です。

汎用のUARTポートも端子として独立して確保してますので、モジュール開発以外でもUSB-UART変換ボードとしても使えてしまいます。

4. Bluetooth Low Energy Developer Board+(6月15日リリース)

Braveridgeが提案する各種センサー・アクティブ素子を1枚のDevelopmentボードとしてまとめました。
様々なセンシングを標準実装する事によって、各Developerのアイディアを直ぐに開発可能です。
Braveridgeが厳選した高性能センサーデバイスが既に実装されてますので、基板を作成する事無く、Firmware&App開発に着手しテスト&トライできます。
拡張性にも配慮した発展型ボードにもなります。
このDeveloperボードで開発を進め、AP KitへFirmwareを書き込めば、リアルな環境でテスト&トライが可能です。

5. ボタン電池仕様 Beacon(BVMCN1001CRH)評価キット(販売中)

Braveridge_Beacon DK Set
Braveridgeの標準Beacon Firmware(iOS用)を実装したApp開発者向けビーコンセットです。弊社デザインのドリップ君の専用ケースに入ってますので、直ぐに実運用テストが可能です。
(内容)

  1. Beacon:10pcs
  2. CR2032バッテリ:10pcs

6.単三電池使用 Beacon(BVMCN1101AA)評価キット(6月10日リリース)

⇒まもなく、プラスティックケースの金型完成です。必要な信頼性テストの後にリリースします。
Beacon仕様の基本でもあるBroadcast通信ですと数年の電池寿命となります。
LEDを積極的に光らせてカラフルな表示も可能です。⇒電池寿命はLEDの使用で左右されます。
Connected型のデータ送受信Beacon等には、このAAタイプを利用します。
BONDING型の通信仕様でもお奨めです。

7.AC電源仕様 Beacon(BVMVCN1201AC)評価キット (開発中)

⇒AC電源を使った、連続動作が可能なAC電源直付けのBeaconです。
だれも考えつかなかった衝撃のBeaconを近々発表します。電気的な評価が完了しました。
当然、PSEも取得して出荷されます。
電源供給に不安がないので、BVMCN1101AAと同様に、Connected型・BONDING型の通信仕様型として使用する事が可能です。

A1. ACCESS_Beaconソリューション「ACCESSTM Beacon Framework(ABF)」

App側も含めた評価システムです。ACCESS様オリジナルのシステムです。

ACCESS Beacon Framewaorkの情報はこちら

株式会社Braveridge 本社
〒819-0373 福岡県福岡市西区周船寺3-27-2
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